ロゴ


春季県大会地区予選の日程が決定!(2017.03.06)

春季県大会地区予選の日程が決定しました。
秋に続いて県大会に出場し、県大会で一つでも多く勝利を積み重ねることを目指し、下記日程で地区予選に臨みますので、お時間のある方はぜひ現地で応援よろしくお願い致します。

日時:3月25日(土)10時 試合開始(予定)
相手:県立川和高校
場所:川和高グラウンド

日時:3月26日(日)12時半 試合開始(予定)
相手:県立商工高校
場所:川和高グラウンド

日時:3月28日(火)12時半 試合開始(予定)
相手:中大付属横浜高校
場所:川和高グラウンド


迎春(2017.1.11)

新年あけましておめでとうございます。今年も横浜翠嵐高校野球部をよろしくお願い申し上げます。

更新が遅くなりましたが、今年は1月5日より練習を開始し、初日はミーティングから始めました。
そこでは全部員が「冬休みの反省」「春季県大会までの目標」「夏の選手権大会までの目標」を記入し、目標については皆の前で宣言しました。具体的に「春の大会まで毎日最低200回は振る」「体重を5kg増やす」など述べた者から、「エースになる」「○番(一ケタ)の背番号をもらう」などライバルに宣戦布告した者まで。

「目標」は、自分の練習においての励みになりますし、それを全員の前で宣言したことで自覚と責任も生まれます。本校野球部には、簡単に越えられるハードルを設定し、それを越えたことで満足するような人間はおりません。自分で設定したちょっと背伸びの目標を、クリアするために何をすべきか、何が必要か、しっかり考え、自分、そして宣言を聞いた仲間や監督に対して嘘をつかず、努力を重ねてほしいと思います。



YB杯第1回大会は3位で終了(2016.12.19)

今年度より始まったYB杯。
初戦は岸根高校相手に2-12のコールド負けで始まり、残す2戦はなんとか連勝したものの、4校中3位という結果で終わりました。2勝1敗で3校が並んだうち、翠嵐は得失点差が-5で最下位。
春や秋の地区大会を見据え、初戦で敗れた後も2位以上を最低限の目標に掲げましたが、やはり10点差で負けたのがきいて3位。最終戦も「6点差以上で勝てば2位」という条件があり、7回表終了時には7点差でリードしていたのですが、最後に力尽きて結局は3点差の勝利。
1点の重みを理解することができる結果となったのではないでしょうか。

秋の県大会で湘南高校にこてんぱんにされた悔しさに加え、YB杯でも勝ちきれなかった悔しさを、冬のトレーニングのバネにできるか。臥薪嘗胆。肝はどんどん苦くなっていく。



YB杯(仮題)いよいよ開幕!(2016.11.07)

9月に秋の県大会初戦で敗退し、今は冬のトレーニングに向かうまでの秋の練習試合期間。ここで選手のモチベーションを低下させないことが、「冬トレでどこまで自分を追い込めるか」「どこまでパワーアップできるか」ということにつながるわけです。
そこで今年度から、横浜翠嵐・横浜平沼・横浜緑ケ丘・岸根の四校が各校の親睦を深める意味とモチベーション持続のために、背番号を着けて総当たりのリーグ戦を開催することになりました。
本校には現在27人の選手がいるので、25番までの背番号を着けられない選手も出ます。春の公式戦の25人、夏の大会の20人を考えると、競争意識を高める効果もあるでしょう。

やるからには当然優勝を!と意気込んで臨んだYB杯(Yokohama Baseball 杯)!
でしたが……初戦で岸根高校に2-12の大敗。コールドゲームで完全に力負けしました。
翠嵐が甘い球をきれいな形でヒットを打つばかりだったのに対し、岸根の選手の崩されても振り切ってヒットにする粘り強さが印象に残りました。また、各ポジションの1番手の選手と2番手の選手の差。現在控えに甘んじている選手がレギュラーを脅かす存在になるなどその差が埋まらないと、チーム全体に相乗効果も生まれない。

普段の練習試合でももちろん課題は見つかりますが、負けたときの悔しさ、勝っているときに迎えるピンチでの緊張感など、YB杯でしか味わえないもの、成長できないこともあります。まだ一試合残っていますが、翠嵐高校の選手たちはどのようなモチベーションで冬トレに臨むことになるでしょうか。



新チームのスローガン決定!(2016.10.09)

遅ればせながら、今年のチームのスローガンが決定しました!本来はチーム発足直後に決定してチーム作りをやっていくべきところ、雨でミーティング、という機会にもなかなか恵まれず、こんな時期になってしまいました……。選手・マネージャーで1時間半にも及ぶ話し合いの末、決まったスローガンは、

全員野球

です。……うーん、シンプル(笑)
某チームの「機動破壊」や「Enjoy Baseball」、「歴史を変える選手になれ」みたいなスローガンになるかと思っていましたが、まぁこれはこれで選手たちが話して決めたものなので、1年間大切にしてやっていきたいと思います。
なお「全員野球」という大テーマのなかで、「指摘をし合う」「効率良く取り組む」「全員が主将の気持ちで」という三つを特に意識することも決めました。
技術や作戦面よりも「心」「人間力」の方が試されるスローガンは、翠嵐高校野球部の現在の課題にマッチしているかもしれません。このスローガンで冬を越えて、春の公式戦、そして夏の大会を迎えるころにどれだけチームの「心」が成長しているか。
うん。良いスローガンかもしれません。



秋季県大会 2回戦敗退……(2016.09.05)










湘  南  400 030 0 | 7
横浜翠嵐  000 000 0 | 0
 於:日大藤沢高校グラウンド ※7回コールドゲーム

秋季県大会2回戦において、1回戦を勝ち上がってきた湘南高校と対戦し、0-7の7回コールドゲームで敗退してしまいました。
同じような進学校でありながら野球では「格上」とされている湘南高校に自信を持って挑みましたが、差を見せつけられる結果となりました。監督も選手も「悔しい」の一言。特に自慢の打撃陣が無得点に抑えられたことが残念でした。
しかし、県大会に出場し、真剣勝負でコールド負けを喫したことが、今後の練習のモチベーションに変わってくれればと思います。臥薪嘗胆。



秋季県大会2回戦の日程が決定!(2016.09.01)

抽選の結果、横浜翠嵐高校は秋季県大会2回戦からの出場となりました。
下記日程で試合に臨みますので、お時間のある方はぜひ現地で応援よろしくお願い致します。

日時:9月4日(日)12時半 試合開始(予定)
相手:県立湘南高校と県立多摩高校の勝者
場所:日大藤沢高グラウンド



地区予選3連勝、首位通過で2年ぶりに秋季県大会へ進出!(2016.08.24)

8月20日(土) 横浜翠嵐 12―2 旭
8月21日(日) 横浜翠嵐  7―2 横浜清陵総合
8月23日(火) 横浜翠嵐  3―2 秀英

上記のように3連勝、首位通過という最高の形で地区予選を突破し、2年ぶりに秋季県大会へ進出することができました。
天候の不安もありましたが、特に20日は横浜清陵総合高校の選手をはじめ多くの選手・スタッフでグラウンド整備をおこない、3日間予定通りに試合をおこなうことができました。関係者の皆様にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

3試合の内容としては、打てたり打てなかったり、守備のミスから失点したり、下を向いてしまいそうになったときにもお互いをポジティブな言葉で励まし合い、他の選手のミスをチームでカバーすることが、多少はできたのではないかと思います。
個人的には3試合目の9回裏二死三塁から単独ホームスチールでサヨナラの生還をしたS選手や、果敢に次の塁を狙ったT選手など、「走塁マニュアル」を配って臨んだ大会で、積極的に次の塁を狙う姿勢を見せてくれたことが良かったかと。

2年ぶりの出場となる本大会でも横浜翠嵐高校らしい野球ができればと思います。
対戦相手や会場、日程は9月1日(木)の抽選会で決定しますので、少々お待ちください。
今後とも応援よろしくお願い致します。



秋季県大会地区予選の日程が決定!(2016.08.12)

秋季県大会地区予選の日程が決定しました。
まずは2年ぶりの秋季県大会出場を目指し、下記日程で地区予選に臨みますので、お時間のある方はぜひ現地で応援よろしくお願い致します。

日時:8月20日(土)12時半 試合開始(予定)
相手:県立旭高校
場所:横浜清陵総合高グラウンド

日時:8月21日(日)10時 試合開始(予定)
相手:県立横浜清陵総合高校
場所:横浜清陵総合高グラウンド

日時:8月23日(火)12時半 試合開始(予定)
相手:秀英高校
場所:横浜清陵総合高グラウンド


茨城合宿に行ってきました!(2016.08.04)

7月30日から8月1日まで2泊3日で茨城県の波崎へ合宿に行ってきました。
現地では、いきなりお電話したにもかかわらず、波崎柳川高校さん、清真学園高校さんに練習試合をしていただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
また食事、宿泊等お世話になったオーシャンフィールドの皆様もありがとうございました。
慣れない地ではありましたが、親切な方々の温かさに触れ、「高校野球」が作る「人の縁」を感じました。

しかし、「技術向上、人間力向上」の目標で臨んだ合宿。
「11時にバスが来るよ」と言われて、11時に部屋を出るようでは遅すぎる。顧問3人が15分前に集合場所に行くともうバスが来ているのに、部屋から顔を出してバスが来ているか確認するものは皆無。
偏差値70を超える横浜翠嵐高校の生徒でも、所詮は15~17歳のお子さまなのだなぁと痛感。
「先を考えて行動する力」とそれにともなう「準備」ができない。
それは当然野球にも関わる力だし、社会に出てからも大切な力。「仕事は準備が9割」という言葉もある。勉強ができても、野球の技術ばかり鍛えても、そこが成長しなければ実践では使えない。

合宿という特殊な環境で怒られたこと、内容をしっかりと胸に刻み、「人間力」を向上させてほしい。



第98回高校野球選手権大会 神奈川大会 3回戦敗退…(2016.07.20)


横浜翠嵐 000 100 000 | 1
藤嶺藤沢 010 200 10× | 4
 於:横須賀スタジアム

夏の選手権大会、神奈川大会3回戦において1-4で敗戦、ベスト64で敗退となりました。
なんとか食らい付いたのですが、相手のチャンスでの守備のミス、こちらのチャンスでの凡打など、あと一歩の所で地力の差が出る結果となってしまいました。
三日間、炎天下の中、熱い声援を送っていただいた皆様、本当にありがとうございました。今後とも横浜翠嵐高校野球部をよろしくお願い致します。



第98回高校野球選手権大会 神奈川大会 2回戦突破!(2016.07.17)










横浜翠嵐 620 300 1 | 12
生田東  002 000 0 | 2
 於:俣野公園・横浜薬大スタジアム ※7回コールドゲーム

夏の選手権大会、神奈川大会2回戦において、7回コールドゲームで勝利しました。
午前中に学校でフリー打撃をしてから試合に臨んだ効果が出たのか、初回から自慢の打撃陣が爆発し、9本の二塁打を含む13安打12得点!応援団の皆様の声援に応えることができました。
次は下記のように3回戦がありますので、お時間のある方はぜひ現地で声援を送っていただけたらと思います。よろしくお願い致します。

日時:7月19日(火)11時 試合開始(予定)
相手:藤嶺藤沢高校
場所:横須賀スタジアム


第98回高校野球選手権大会 神奈川大会 1回戦突破!(2016.07.14)


横浜翠嵐 001 010 200 | 4
横浜旭陵 000 001 000 | 1
 於:サーティーフォー保土ヶ谷球場

夏の選手権大会、神奈川大会1回戦において、2年ぶりの勝利を挙げました。
平日でありながら横浜翠嵐高校現役3年生約250名を含む大応援団のバックアップを受け、初戦の緊張感があふれる中での辛勝でした。
次は下記のように2回戦がありますので、お時間のある方はぜひ現地で声援を送っていただけたらと思います。よろしくお願い致します。

日時:7月16日(土)13時半 試合開始(予定)
相手:県立生田東高校
場所:俣野公園・横浜薬大スタジアム


横浜翠嵐高校野球部のホームページが完成!(2016.07.08)


横浜翠嵐高校野球部のホームページが完成しました!
1934年の創部以来、2016年で82年目を迎えますが、長い野球部の歴史の中でもホームページを公式に作ったのは初めてではないでしょうか?

現在監督を務める臼井が、前任の県立上矢部高校でHPを担当していた経験を生かし、また県立大師高校のHPを参考にさせていただきながら、ようやく皆様に公開できる運びとなりました。
なお作成にあたっては横浜翠嵐高校、嵯峨野先生に多大なご協力をいただきました。この場で感謝の気持ちを述べさせてください。本当にありがとうございました。

今後は野球部の内外に向けて情報を発信できる場にしていきたいと考えておりますので、お時間のあるときにご覧いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。