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国語科「狩衣」セミナーの記録(3月17,18日)

 3月17日(木)18日(金)の2日間、国語科「狩衣」セミナーを実施しました。

 狩衣(かりぎぬ)は、平安時代の貴族の装束で、元々は鷹狩りの際に着用したのでこの名前がつき、活動的であることから次第に普段着として定着しました。例えるなら、「平安時代のスポーツウエア」とも言えます。神社の神主さんの衣装と言えば分かりますね。

 今回は、県立総合教育センターから石井晴絵 指導主事、的野鈴恵 指導主事をお招きし、1年生全員を対象に、狩衣の着付けと歴史的な背景を学びました。

 講師の先生への質問では、「狩衣の価格はどれくらいか」、「トイレはどうしていたか」、「一人では着られないのか」などといったものがありました。生徒の興味や関心を高めるよい機会となりました。


着せられる人は「殿」と呼ばれます。


二人がかりで着せるそうです。


殿、ご気分は…?


これで完成。雅な御姿!


女子でも、「殿」なんです。


最後は撮影大会となりました。