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部活動

横浜翠嵐高校には、体育系部活動,文化系部活動(同好会・委員会を含む)が多くあります。
90%以上の生徒が部活動に参加し,日々熱心に活動しています。

また、本校の部活動は、平日(月~金)のうち、1日を定休日、土日はいずれか1日を完全休養日として行っており、 限られた時間の中で各部がそれぞれの活動の意義に基づいた質の高い活動を行っております。

ここでは、部活動等とその部員が考えている活動の意義を紹介します。(平成28年6月更新)

体育系

部活動名活動の意義
陸上競技自分と真剣に向き合い明確な目標を立て、それを達成するために思考することで克己心・主体性・合理的な思考力を身につける。仲間と共に努力し、競い合うことで高めあうことの楽しさを学び、協調性や社会性を育む。
水泳水泳競技を通じて泳力向上のみならず、忍耐力をつけることを目指す。初心者も経験者も所属している部活かつ個人である以上、部員一人ひとりの目標は異なるが、全員の共通目標として、自己ベストの更新を掲げる。
バレーボール翠嵐高校男子バレーボール部は、チーム一丸となり大きな目標へ向かって努力し、お互いを思う協調性を学び、人として成長することを目指します。また、礼儀を重んじ社会に出ても恥ずかしくない人格を形成する。
バスケットボール試合に勝つために必要にな技術や、集中力、困難に立ち向かいそれを解決する適応力を身につける。また、集団行動をする中で他人と協力することの大切さを学ぶ。同時に礼儀や思いやりを身につけ、人間的に成長する。
体操競技お互いにアドバイスをし声を出し合うことによって、集中できる環境と、体操が楽しめるような雰囲気を作る。また、挨拶と礼儀をいつでも大切にし、周りが応援したくなるような部活になることを目指す。
バドミントンバドミントンは個人スポーツであるため、個々が向上心を持って活動をし、精神的にも自らを高め主体性を養う。部としては仲間と切磋琢磨することで協調性や社会性を養う。こうして、実りある高校生活を実現する。
サッカー目標に向けて、思考し、実行することによって「考動力」を身につけると共に、練習・試合をする中で集中力や忍耐力を養う。また、チームスポーツを通して協調性を育み、時間を守ることや挨拶などの社会性を高める。
ハンドボールハンドボールを通じ、勝利のために個々で目標を立て努力することを学ぶ。チームメイトとの触れ合いを通じ、上下関係や社会性、協調性を身に付け、交友関係を広げる。挨拶などの礼儀、周りの人への感謝を忘れないということを学ぶ。
卓球部活動に時間制限がある中で技術を上達させるために練習内容を工夫し時間を効率よく使えます。また普段からお互いに教え合うことで協調性が高まります。
剣道剣道を正しく真剣に学ぶことを通じて、精神および身体を鍛える。また、剣道の特性から礼節を尊び、相手を重んじる姿勢を学ぶ。稽古に励むことで自分自身を見つめ直し、常に自己の修養を努める。
山岳山岳部は、山を慈しみ、健康な体づくりを目指し、また協調性、広い視野を持つ能力などを身に付けることを目的として活動しています。
テニス一人ひとりがそれぞれに目標を設定し、それに向かって努力を積み重ねていくことで、続けること、やりきる事の大切さを学ぶ。また、集団の一員として礼儀を重んじ協調性を学び、社会との関わりを意識する。
ソフトテニスソフトテニスというスポーツを通して様々な課題を乗り越えることで、仲間との信頼を深め、人間として成長し、社会に出るときに個人として、集団のメンバーとして必要な力を身につける。
野球チームで一つの目標に向けて練習を行うことで、野球の技術の上達に加え、組織内での協調性を養い、責任感や忍耐力などの向上を図る。また、常に礼儀を重んじ、他人を敬う姿勢から社会性を磨いていく。
ダンス一人ひとりの意見を尊重しあい、全学年で協力して一つの作品を作り上げることの喜び、楽しさを知る。発表会や大会に向け自己実現を身に付け技術向上のみでなく人間としての成長ができる。
柔道問題解決にむけて自ら試行錯誤し、己の目指す姿に近づいて行く。武道の礼儀を大切にし、相手への敬意を忘れない人間になる。

文化系

部活動名活動の意義
音楽部員が主体となって一つの歌を作り上げていくなかで、自主性や協調性を養う。また、歌詞の意味合いをとらえることで読解力を、それをいかに表現するかを考え実行することで思考力・表現力を鍛える。
演劇演劇部は翠翔祭・春の大会での公演に向け活動しています。個性豊かな部員たちがひとつの劇を作っていくことは笑いあり涙ありでとてもやりがいがあります。誰でも自分に合った役割を見つけ楽しめる。それが翠嵐演劇部!
生物生物飼育を通じて生命を預かる責任と生物を慈しむ心を育み、また生物の生態や行動を観察し理解を深める。その他 外部の生物関連施設への見学、実験等の実施で興味、関心を深める。
茶道茶道を通して日本の伝統文化を学び、おもてなしの心や相手に対する礼儀、美しい振る舞いを身につける。また、お菓子やお抹茶を楽しみながら。季節の移り変わりを意識して、豊かな感性を育てる。
美術作品制作・鑑賞を通じて、美術への関心を深めつつ、技術、センス、計画を立てる力、想像力の向上を図り、また自分自身と向き合うことで、豊かな心と健全な精神を育む。
吹奏楽日々の練習や合奏、話し合いでの意見交換を通して、一人ひとりが自分の考えを深め視野を広げていく。また、音や気持ちを合わせていく中で、仲間を思いやる心を育み、支え合いながら人間性や音楽性を高めていく。
棋道囲碁や将棋を通じて、棋力と人間力を向上させる。「頭脳のスポーツ」によって思考力・集中力・決断力・忍耐力を養い、敬意と礼節を身に付ける。同時に、世代や国境を越えたコミュニケーションツールを得る。
弦楽集団での活動を通して、周りを気遣い、互いの意見を尊重することで協調性を育む。また、様々な感性を持った仲間とともに音楽を作り上げることで、自らの感受性をより豊かなものにする。
漫画研究漫画研究部ではその独自の活動を通じて、現代の役に立つ社会人に必要とされるコミュニケーション能力、人間性、自己表現能力、計画性、責任感など、多岐にわたる能力を修得、強化することができます。
ポピュラーソングポピュラーソング部の活動意義は、純粋に音楽を楽しむことに加え、音楽活動を通じて部員一人ひとりが精神的に成長することにあります。また、日々の練習やライブ活動を通して協調性を身に付けることができます。
科学学校の授業では行うことができない多くの科学実験を通じて、実験の技術や科学に関する知識はもちろん、生活の様々な場面で必要になる判断力や実行力、論理低思考能力を仲間と共に高めていく。
書道伝統文化である「書」と触れ合い、自分と向き合うことで、心を穏やかにし集中力を高める。地道な努力を積み重ね、作品を書き上げることで達成感を得る。また、芸術としての「書」に親しむことで審美眼を育む。
クイズ研究会クイズ研究部は部活動を通して自らの知識を身につけることを目的としています。また、他校と対戦し、交流することでさらに自らの知識を深め、社会に出たときに自分の武器にできるように活動しています。
文芸普段催している歌会や、年に2回程度発行している部誌への作品の制作などを通し、言葉に対する造詣を深め、想像性や言葉の解釈の奥深さを学んでいます。また批評を送り合うことで、感性を磨き、豊かな日常生活を目指しています。

同好会

同好会名活動の意義
フィールドワーク
料理研究料理を作る活動を通して、食文化への理解を深めつつ、栄養と健康の関係についても考える。
数学数学研究会は、普段の授業という枠組みをこえ、「学問としての数学」にふれることで思考力や集中力の養成、視野の拡張を目的として活動しています。
英語英語を使った言語活動を通して、自信を持って英語を使えるようにする。また、英語をツールとして、国際社会で活躍できる人材になることを目指す。
IT研究現在社会の中で求められている基本的な情報技術の習得を目標とし、発展的な技術の習得にも取り組んでいく。同好会内での活動を通して個々の協調性・責任感及び実力を養い、それとともに同好会の結束を高める。
天文研究翠嵐において唯一、地学を学ぶことができる。知識を自ら調べ、話し合い、深め合う。好奇心や探究心を大事にし、広大な宇宙についての見聞を自由な発想で広げている。
写真写真同好会は各種コンクールへの参加と、写真に関する学校行事への手伝いをしており、校外での活動も充実しています。写真を通して物事を見つめることで、多角的な物事の見方を養います。

委員会

委員会名活動の意義
放送SHBの活動は、行事の際の活動や、日々のアナウンスの練習、自主映画を作るなどがあるが、共通の意義として、その活動の中で自分がどの仕事に向いているのかどの立ち位置にあるのかを学んでいくことにある。