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第25代校長 佐藤 到
美なりや翠嵐 世界へはばたけ

 本校定時制は、働きながら学ぶ人たちのニーズに応え て、これまでに2,000名を超える卒業生を社会に送り出して きた伝統校です。平成28年4月6日、第53回入学式において86名の新入生を迎え、 新学期がスタートしました。全校生徒297名は、新しいクラ スでそれぞれの夢や目標に向かって学習活動や特別活動、 部活動等に意欲的に取り組んでいます。


「学びたい」または「学び直したい」という気持ちを大切にしています

 定時制は、様々な生徒が学んでいます。年齢、国籍、社会的な立場も異なる生徒たちが、お互いを応援しながら学習しています。生徒は、それぞれ自分の「学びたい」または「学び直したい」という気持ちを大切にしながら、周りの生徒に対しても、何故この時間に勉強しているのかを理解して、それぞれの進路希望に向かってお互いを認め合いながら学習に取り組んでいます。


世界各国から、そして新しい世界へ

 本校には、外国につながりのある生徒が多く入学しています。日本語を母語としない生徒のための学習支援体制も充実しており、安心して授業を受けることができます。また、「日本語入門T,U」や「英語入門」の他に「スペイン語T,U」や「韓国朝鮮語T,U」「中国語入門」などの選択科目も設置されていて、外国籍生徒と日本人生徒がお互いに言葉や文化を学び、理解を深めています。  卒業後の進路希望も多様で、生徒一人ひとりに対して職場体験や上級学校見学、学校と外部機関との連携によるキャリアガイダンスを実施し、早い段階から進路に対する意識付けと社会接続支援の充実に努めています。  本校に入学した生徒の皆さんが、さまざまな国や文化の違う仲間とともに、自分に合った「学び」を見つけ、新しい世界へチャレンジする気持ちで飛び立っていく力をしっかり身に付けられるよう教育活動の創造と改善を進めてまいります。

学校長 佐藤 到  

第53回入学式 校長式辞をこちらからご覧いただけます

第53回入学式 校長式辞

特 色 1

≪いろいろな授業を選択することができます≫

授業は、1〜4時限の必修時間と、0時限の自由選択時間です。 自由選択科目には、次のような様々な科目があります。科目の一覧は、教育課程を参照してください。

(1)入門科目日本語入門T,U、国語入門、数学入門、英語入門など
(2)外国語科目韓国朝鮮語T,U、中国語入門、スペイン語T,Uなど
(3)教科発展科目詩歌入門、中国史など

特 色 2

≪学校外での学習が卒業単位に認定されます≫

(1)漢字検定・英語検定などの資格検定試験に合格すると単位が認定されます。
(2)就業体験活動(インターンシップ)やボランティア活動が単位として認定されます。
(3)職業(アルバイトを含む)に就いている人は、職場での勤労体験が単位として認定されます。

特 色 3

≪2学期制の導入と充実した授業展開≫

2学期制を導入し充実した授業を実施しています。また、一部を除き、2時限続きの90分授業を実施します。

特 色 4

≪国際理解教育を推進しています≫

本校では、様々な国籍の生徒が学んでいます。外国籍生徒と日本人生徒がお互いに言葉や文化を学び、理解を深めています

特 色 5

≪活発な部活動≫

限られた時間ですが、たくさんの部が活発な活動を展開しています。

運動部バスケットボール、サッカー、陸上、テニス、バドミントン、ワンダーフォーゲル、卓球、野球
バレーボール、フェンシング
文化部クリエイター(演劇・軽音・合唱)、茶道、実用英語研究会、パソコン・ワープロ
多文化共生研究会、生活研究会、イラスト・デザイン、ダンス

最近の部活動の成績へ

特 色 6

≪自由選択科目や学外単位の活用で3年間での卒業が可能≫

 0時限の自由選択科目と学校外での学修をうまく組み合わせることにより、3年間での卒業が可能です。もちろん、4年間じっくり学んで卒業することもできます。一般的な時間割をご覧ください。高校卒業の資格は必履修科目を含めて74単位以上の修得が必要です。普通の定時制高校では1日あたり4時間の授業ですので1週間で20時間、つまり一年間で20単位の修得が限度です。これでは3年間で60単位となりますので3年間での卒業とはなりません。横浜翠嵐高校では0時限に自由選択の授業を設定し、1週間で最大25時間(月曜1時限も含める)、つまり25単位の修得が可能となります。これに学校外での学修を組み合わせることにより、3年間での卒業が可能となります。ただし、0時限の自由選択授業を月曜から金曜まで選択すれば、毎日休まず16時40分までに登校する必要がありますので、強い勉学の意志と意欲が必要となります。毎年、卒業生のうち、およそ半数の生徒が3年で卒業していきます。

一般的な時間割


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